| ■実際の授業プリントとの相違点 |
これらの授業プリントは授業中に配布しているものです。A4判で出力し、2枚並べてB4判に縮小して印刷しています。枚数は旧石器時代から現代まで、追加の説明用プリントを加えて約300枚強あります。空きスペースには参考書などから切り張りして読み物コーナーを設けています。
プリントの章立ては旧課程で使用されていた山川出版社の『詳説日本史』がもとになっています。配列は今もそのままにしていますので(あまり変える必要性を感じていない)、現在の新課程に対応した『詳説日本史』とは配列や章立てが一部異なっています。内容的には新課程用の『詳説日本史』をほぼ網羅しています。また、これらに対応した教師用指導書も大いに参考にしています。
実際のプリントには色は付いておりません。印刷機は多色刷りではありませんから。重要箇所の太字・アンダーラインもほとんどありません。そこまでしてしまうと授業中にやる作業がなくなってしまいます。また、挿図ももとのプリントにはありません。これも同じ理由です。すなわち、ここで公開する授業プリントは実際に使っているものよりもずっと詳しいものです。 |
| ■プリントの表記に関して |
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もとのプリントはWindows 2000上の一太郎で作成し、Unicodeに依存する文字も使用しています。そのため、Windows
95/98系のOSでは文字化け(文字が表示されない)ことがあります。 |
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もとのプリントのフォントは、旧字体を積極的に使用する富士通Font
Cityの丸ゴシック-Lを使用していました。この書体がインストールされていれば意図した通りに文字が表示されるようになっています。 |
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文字がない場合には■をいれ、よみがなを( )で添えています。教科書等で確認してください。 |
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プリントには『 』は使っていません。書名の『 』、強調や表題を意味する「 」は区別すべきなのですが、これを行うと煩雑で、『』は全角にしかなく文字間が開きすぎます(実際のプリントでは半角「」を使用しています)。本ホームページ上では当然、全角「」に変えています。 |
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| ■HTML化にあたって |
| HTML化したのですから、その特徴を活かせるよう文字に色や太字を設定することにしました。また、関連する内容を参照できるように、ページ内部の、あるいは別時代のページへのジャンプを設定しています。今後は、外部へのリンクなどを順次増やしていきたいと思います。なお、本文中の太字、色は次のことを意味します。 |
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太字 |
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重要箇所を示す |
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青字 |
リンクが埋め込まれている |
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赤字 |
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特に重要な箇所を示す |
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緑字 |
考えて欲しい箇所 |
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| ■朝日高校生の皆さんへ |
| 朝日高校生の皆さんへのお願いです。このホームページや日々の授業で疑問に思ったことについては、申し訳ありませんが学校で私に質問してください。まだ私にはメールを確認する習慣ありません。たとえできても、筆無精であり、返事を書くほどの時間的な余裕もあまりありませんので。 |
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